地区連日記
御幸町《自町内紹介》
2014/07/08
◎個を感じさせるところ
御幸町には「青年会」というものが無く、「御幸山王会」という団体が代わりに祇園祭に関する屋台運行などを執り行っています。
会には年齢制限がありません。地位や年齢に関係無く、みんなで協力し合って祇園祭の運営に当たります。
一人一人が楽しみながらもそれぞれが役割を持ち、まとまった力を発揮していくのが御幸町です。
◎見て欲しいところ
御幸町の屋台は、今年で13年目になります。総ケヤキ造りの屋台には豪華絢爛な彫り物が飾られ、今でも直江津一の屋台と自負しています。祇園祭中は、是非お近くでご覧ください。
また、28日の神輿還御は、当町内が宮元として仰せつかっています。高田・直江津と引き継がれてきた神輿の大トリです。気合を入れて担ぎますので、是非八坂神社へ足をお運びください。
◎青年会長の個性と意気込み
総代を仰せつかって今年で2年目になります。特に「個性」といえるような自慢できるところは有りません。皆様にご協力いただいて、今年も精一杯務めさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
みんなで直江津を盛り上げていきましょう!
御幸町 笠原勇気






